エメルソン ミランへの移籍が決定

【8月22日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)に所属する元ブラジル代表の主将エメルソン(Emerson)が、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)へ移籍することが21日に決まった。なお、移籍金と契約期間は共に公表されていない。

 イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)紙の18日のインタビューでエメルソンは「プレッシャーに晒され常に自己弁護を強いられる」レアル・マドリードに残留するより「よりリラックスした雰囲気」のミランへ移籍することが「落ち着いて幸せ」だろうと語り、移籍を希望していた。

 エメルソンは2000年から2004年までASローマ(AS Roma)に、2004年から2006年までユベントス(Juventus)に所属し、セリエAで計6シーズンプレーした経験を持っている。

(c)AFP

写真画像は、2006年3月12日、ユベントス所属時にセリエA・第29節でミランと対戦し、試合後にカカ(Kaka、右)やジダ(Dida、中央)と健闘を称え合うエメルソン。(c)AFP/PACO SERINELLI
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誤審をリバプールに謝罪

【8月21日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第3節のリバプール(Liverpool)とチェルシー(Chelsea)の試合で主審を務めたロブ・スタイルズ(Rob Styles)氏は20日、チェルシーにPKを与えたのは誤審だったと認めリバプールに謝罪した。

 スタイルズ氏から誤審の報告を受けた審判協会は、これを受けて第4節ではスタイルズ氏を審判から外すペナルティーを課す決定を下している。

 スタイルズ氏は「どうしてもミスは起きてしまうものだが、審判は間違いを犯さないように試合に臨み、そのミスが結果を左右しないように願っている。19日の試合で誤ってチェルシーにPKを与え、試合の結果に影響を与えてしまったことを謝罪したい」と語っている。

 スタイルズ氏はペナルティーエリア内で倒れたチェルシーのフローラン・マルーダ(Florent Malouda)とリバプールのスティーヴ・フィナン(Steve Finnan)に接触が無かったにも関わらずチェルシーにPKを与え、PKを沈めたチェルシーは同点に追いつき試合は1-1の引き分けに終わっている。

 この件について審判協会のキース・ハケット(Keith Hackett)氏は「我々は審判が下した全ての判定を分析するシステムを持っている。審判は監督や選手と同じように説明責任を有しており、我々は彼らが正確な判定を下すことを期待している。今回のケースではロブはミスを犯しており、次の試合を裁くことはないだろう。今朝ロブと話したが、彼は自らのミスを認め今回のペナルティーの決定に大きく失望しているようだった。リバプールのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督には私から謝罪のメッセージを残しておいた」と述べている。

 なお、リバプールの主将スティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)は「トラブルを起こしたくないのであまり多くを語りたくはないが、主審は良い仕事をしなかった。チェルシーの選手からアピールがあったかどうかは知らないが、結果として彼はミスを犯した。あのプレーはPKではなかったので主審には謝罪して欲しい。我々選手は間違いを犯した場合謝罪しなければならないので審判もそうあるべきだ」と語っている。

 また、ハケット代表は18日に行われたフラム(Fulham)とミドルズブラ(Middlesbrough)の試合で副審を務めたイアン・ゴズリング(Ian Gosling)氏が、試合終了間際のフラムのデビッド・ヒーリー(David Healy)のシュートがゴールラインを割っていたにも関わらずゴールを取り消し、この判定によりフラムは1-2でミドルズブラに敗れた件について「副審のミスは明らかであり、ロブ・スタイルズと同じく次戦では審判から外れる」と発表している。

 プレミアリーグはテニスなどでライン際の判定を行う際に使用されている装置「ホークアイ(Hawkeye)」を導入する計画を進めており、このことに関しハケット氏は「現在はテスト段階ではあるが、安全性が保証された場合には導入されることになるだろう。このシステムが審判が判定を下す際の助けになることは誰もが認めている」と語っている。

 また、スタイルズ氏は同試合でチェルシーのジョン・テリー(John Terry)にイエローカードを提示した際にミカエル・エシアン(Michael Essien)に2回目の警告を与えたような紛らわしいジャッジをして試合に混乱を招いており、ハケット代表は「その件に関してはロブと第4の審判から説明を受けている。テリーに警告を出した際にカード手にしたままフリーキックの指示を出したことで誤った印象を与えたようだ。これは単純なミスであり、ビデオをチェックして再発防止に努めたい」と述べている。

 またチェルシーのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は「(スタイルズ主審がエシアンの頭越しにイエローカードをかざしたことで)ミカエルは2度目の警告を受けたと勘違いして恐れていた。その後スタイルズ主審はテリーにのみカードを出したと説明したが、エシアンは自分が警告を受けたと思い込み長い間佇んでいたようだ」と語っている。(c)AFP

写真画像は、2007年8月19日、スタイルズ主審(右)に抗議するチェルシーの選手たち。(c)AFP/ANDREW YATES
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ディエゴ・マラドーナ、ゲスト出演

【8月20日 AFP】サッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏は19日、ウゴ・チャベス(Hugo Chavez)大統領のテレビ番組「こんにちは大統領(Alo Presidente)」にゲスト出演した。(c)AFP

写真画像は、テレビ番組「こんにちは大統領」に出演するチャベス大統領とマラドーナ氏(右)。(c)AFP/PRESIDENCIA(関連写真4枚)
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ローマ インテルを降しイタリア・スーパーカップを制す(写真画像22枚)

【8月20日 AFP】サッカー、イタリア・スーパーカップ2007(Italian Super Cup 2007)、インテル(Inter Milan)vsASローマ(AS Roma)。試合はローマが1-0で勝利を収め、2001年大会以来となる通算2度目の優勝を果たした。(c)AFP

写真画像は、笑顔で優勝トロフィーを掲げるローマのフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE


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ベッカム 初先発で3得点に絡む活躍もチームは敗戦(写真画像23枚)


フリーキックを蹴るギャラクシーのベッカム。(c)AFP/Getty Images Nick Laham

【8月19日 AFP】MLS、レッドブル・ニューヨーク(Red Bull New York)vsロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)。試合はギャラクシーが4-5でレッドブルに敗れた。

 リーグ戦初スタメンを飾ったギャラクシーのデビッド・ベッカム(David Beckham)は、フル出場を果たしチームの3得点に絡む活躍を見せたがチームを勝利に導くことは出来なかった。

 ギャラクシーは前半4分に守備の乱れかれら与えたフリーキック(FK)をレッドブルのファン・パブロ・アンヘル(Juan Pablo Angel)に決められ先制点を許したが、その2分後にベッカムのコーナーキックからカルロス・パボン(Carlos Pavon)がゴール決めて1-1の同点に追いつき、さらに前半8分にはベッカムのFKから再びパボンが頭で決めて2-1の逆転に成功した。試合は前半ロスタイムにゴール前の混戦からこぼれたボールをペナルティエリアの外からレッドブルのクリント・マシス(Clint Mathis)が強烈に決めて2-2の同点で前半を折り返した。

 後半に入るとギャラクシーは、4分にジョジー・アルティドール(Jozy Altidore)にカウンターからゴールを奪われて勝ち越しを許すと、さらに後半25分にはアルティドールに再びゴールを決められ2-4とリードを広げられた。ギャラクシーは1分後の後半26分にランドン・ドノバン(Landon Donovan)がゴールを決めて3-4とし、続く後半37分にはベッカムのコーナーキックからカイル・ヴェリス(Kyle Veris)のヘディングシュートがクロスバーに当りこぼれたところをエドソン・バドル(Edson Buddle)が決めて試合を再度4-4の振り出しに戻した。しかし、後半43分にレッドブルのクリント・マシスの放ったロングシュートをギャラクシーのGKジョー・キャノン(Joe Cannon)が弾いた所をレッドブルのアンヘルが詰めて決着がついた。(c)AFP
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ジダンへの発言の詳細をマテラッツィ告白(写真画像2枚)

写真画像は、2006年7月9日、06サッカーW杯の決勝で撮影されたマテラッツィ(右)とジダン氏のコンボ写真。(c)AFP/PASCAL PAVANI - JOHN MACDOUGALL

【8月19日 AFP】06サッカーW杯の決勝で元フランス代表のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)氏から頭突きをされたイタリア代表のマルコ・マテラッツィ(Marco Materazzi)は18日、以前の発言とは異なりジダン氏の姉を「売春婦」呼ばわりにしていたことを明らかにした。

 以前からジダン氏に言った言葉の内容については詳しい言及を避けてきたマテラッツィは、20日に発売されるイタリアの雑誌「TV Sorrisi e Canzoni」に対して発言の詳細を明らかにしている。

 06サッカーW杯の決勝でジダン氏は、延長後半にマテラッツィの胸元に頭突きをして退場処分を受け、フランス代表はPK戦の末イタリアに敗れている。

 フランスとの決勝戦では前半19分に同点ゴールを決め、1-1で迎えたPK戦でも冷静にPKを沈めてイタリア代表を通算4度目のW杯制覇に導いているマテラッツィは、以前「俺はジダンのシャツをほんの数秒間だけ掴んだ。するとジダンは振り返り俺の頭からつま先までを無礼に眺めて『そんなにシャツが欲しいのなら試合が終わった後にいくらでもくれてやるよ』と言ったんだ。だから侮辱的な言葉を返した。それが全てさ」とシャツについて言及し、今回とは異なる発言をしていた。 

 06サッカーW杯を最後に現役を引退したジダン氏は、マテラッツィの発言は母親と姉に関する個人的なことだったと語っている。

(c)AFP
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エトー 「ファンタスティック・フォー」を受け入れず

写真画像は、2007年8月9日、香港でミッション・ヒルズ・インビテーション11(Mission Hills Invitation XI)との親善試合に向け練習に励むエトー。(c)AFP/PHILIPPE LOPEZ

【8月18日 AFP】サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)のサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)は17日、ティエリ・アンリ(Thierry Henry)の加入後に自身を含めロナウジーニョ(Ronaldinho)、リオネル・メッシ(Lionel Messi)の4人をコミックヒーローの4人になぞらえてメディアが「ファンタスティック・フォー(Fantastic Four)」とニックメームをつけたことを受け入れなかった。

 会見でエトーは「ファンタスティック・フォーというあだ名はお世辞で、我々にはちょっと当てはまらないよ。『Galacticos(銀河系スター)』に何が起こったか確かめて欲しい」と語り、過去10年間でレアル・マドリード(Real Madrid)が大金を費やし多くのスター選手たちと次々と契約を交わし銀河系スターと呼ばれたことを引き合いに出した。

 レアル・マドリードは、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ(Luis Figo)や元ブラジル代表のロナウド(Ronaldo)や元フランス代表のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)氏やイングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)と契約するために大金を費やしたが2006-07シーズンにようやくリーグ優勝を勝ち取るまでには大変な苦労をした。

 17日のスペインのスポーツ紙では、26日に行われる07-08シーズン開幕戦のラシン・サンタンデール(Racing Santander)戦でバルセロナのフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督が一体どんな布陣を組んでくるのかを尋ねているが、ライカールト監督は同時に4人のストライカーを起用する考えはないようだ。

 エトーは会見で「全ての選手はエゴイストで、常にプレーしたいと考えている。しかし監督は常に何がチームにとって一番良いのかを考えて、最良の決断を下している。何試合かベンチに座る事になっても私はそれを受け入れるだろう。最悪の問題は自分がそれに満足してしまう事だ」と、バルセロナには現在多くの優れたストライカーがいるので何試合かはベンチからのスタートになることに理解を示した。

 バルセロナは07-08シーズン開幕前の全てのプレシーズンマッチで勝利を収め、早くも優勝候補の筆頭に上げられているが、エトーは、「プレシーズンマッチではチームとしての戦い方を模索しながらプレーしてきて、これまでのところ上手くいっているけど、リーガでの戦いはプレシーズンマッチとは違って特別なものがある」と注意を促した。(c)AFP
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ビーチサッカー、日本 イランに勝利しビーチW杯出場権獲得

写真画像は、シュートを狙う日本代表の若林邦広(Kunihiro Wakabayashi、右)。(c)AFP/KARIM SAHIB(関連写真 4枚)

【8月18日 AFP】07ビーチサッカーW杯・アジア地区予選・準決勝、イランvs日本。試合は日本が7-6でイランを降し決勝戦へ進出を決めた、また日本代表は同予選で3位以内が決まり11月にリオデジャネイロで開催される07ビーチサッカーW杯の出場権を獲得した。(c)AFP
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ベッカム 5日間で3試合の強行日程に臨む


写真画像は、D.C.ユナイテッド戦後の記者会見に臨むベッカム(2007年8月15日撮影)。(c)AFP/Getty Images Stephen Dunn

【8月17日 AFP】サッカー、イングランド代表でMLSのロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に所属するデビッド・ベッカム(David Beckham)が、5日間で3試合に出場するという強行日程を計画していることがわかった。

 ベッカムが出場を望むのは、米国時間18日に行われるMLSのレッドブル・ニューヨーク(Red Bull New York)戦、英国時間22日に行われるイングランド代表対ドイツ代表戦、米国時間23日のMLS、クラブ・デポルティボ・シーバス・USA(Club Deportivo Chivas USA)戦の3試合で、米国時間18日のレッドブル・ニューヨーク戦に向け米国東海岸に移動するベッカムは、そこでの試合を終えた後に英国へ移動し、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で試合を行うイングランド代表に合流、そこでの試合を終えた後に米国時間23日に試合を行うロサンゼルスに戻るという強行日程を計画している。

 ベッカムはこれについて、「(米国時間23日の)昼12時には戻れると思っている。試合は夜だしね。うまくいけば、この試合でも体調を整え出場できると思うし、それで良いと思う」と語り、続けて「チームとの食い違いは無いし、チームの問題では無い。イングランド代表として戦うことに対する情熱を分かってくれているし、その気持ちを汲み取っていろいろ助けてくれるだろう」とチームの協力体制を強調した。

 北米スーパーリーガ2007(2007 North American SuperLiga Superliga)・準決勝、D.C.ユナイテッド(DC United)戦でギャラクシー移籍後初ゴールと初アシストを挙げチームの勝利に貢献したベッカムは63分に途中交代でピッチを去ったが、「約1時間、ピッチに立てて良かった。1時間もいけるとは思っていなかったしね。試合開始10分もすると気分も良くなって、足首にもやれるという確信が持てた」と、痛めていた左足首の回復を喜んだ。更に、「右でも中央でも、ポジションチェンジにはもう慣れているよ。レアル・マドリード(Real Madrid)の1年目は中央にポジションを取っていたし、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の時にもあった。だから、落ち着いてプレーできるよ」とギャラクシー移籍後の右サイドから中央へのポジションチェンジについて付け加えてた。

 すぐさま痛めている左足首のアイシングを行ったベッカムは、試合後には更に違う治療を行ったことを明かし、「足にある熱と筋肉の緊張をとらなければならないんだ。この約2ヶ月でこんな風になったのは初めてだった。治療は行って来ていたから、実際に自分が思っていたよりはなかなか良い状態だと思う。10分もアイシングしたら、熱も緊張も無くなっていたよ。」と語った。

(c)AFP
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ビーチサッカーW杯;日本 UAEに敗れグループ2位で準決勝へ

写真画像は、ボールをキープする日本の上原朋也(Tomoya Uehara、左)。(c)AFP/Karim SAHIB(関連写真 7枚)

【8月17日 AFP】07ビーチサッカーW杯・アジア地区予選・グループA、日本vsUAE。試合は日本が3-6でUAEに敗れ、通算成績を1勝1敗とし、グループ2位で準決勝進出を決めた。(c)AFP
posted by 趣味っと! at 14:47 | サッカー・ガーデニング
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