「きたえ〜る」で奇跡の始まりだ〜:バレーボールワールドカップ女子

関連写真画像 11枚・コート上で歓喜する日本の選手たち。(c)AFP/Toru YAMANAKA

【11月10日 AFP】バレーボールW杯2007(FIVB Volleyball World Cup 2007)・女子・第3ラウンド、日本vsポーランド。試合はフルセットの末に日本がセットカウント3-2(19-25、25-23、18-25、25-22、15-12)でポーランドとの接戦を制し、5勝目を挙げた。(c)AFP


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ボン・ジョヴィ、エリザベス女王出席の音楽祭に出演へ

関連写真画像 1枚・米ニュージャージー(New Jersey)州East Rutherfordで行われたコンサート「Live Earth」に出演するロックバンド、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)のボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィ(Jon Bon Jovi)(2007年7月7日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Evan Agostini

【11月7日 AFP】米ロックバンド、ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)が、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)が出席するチャリティ音楽フェスティバル「Royal Variety Performance 2007」に出演することが分かった。6日、主催者側が明らかにした。そのほか、キリ・テ・カナワ(Dame Kiri Te Kanawa)、エンリケ・イグレシアス(Enrique Iglesias)、ジェイムス・ブラント(James Blunt)、キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)も出演する。

 同フェスティバルはエリザベス女王が後援している慈善団体「 Entertainment Artistes' Benevolent Fund」のチャリティイベントとして12月、英リバプール(Liverpool)のEmpire Theatreで開催される。ロンドン(London)以外で開かれるのが通例となっており、これまでにカーディフ(Cardiff)、エディンバラ(Edinburgh)、バーミンガム(Birmingham)などで開催されてきた。女王は夫のエジンバラ公フィリップ殿下(Prince Philip)とともに出席する。

 司会を務めるケイト・ソーントン(Kate Thornton)は、「たった一夜のために世界の有名アーティストたちを集めることができるのが、英国機関だ」と語った。(c)AFP

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ヒンギス コカイン陽性反応を公表し現役引退を発表。追究逃れ?

関連写真画像 9枚・会見に臨んだヒンギス。(c)AFP/MICHELE LIMINA

【11月2日 AFP】女子テニス選手のマルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)が1日、ウインブルドン選手権2007(The Championships Wimbledon 2007)でコカインの陽性反応が検出されたことを明らかにし、現役引退を発表した。

 1997年に16歳6ヶ月で史上最年少の世界ランキング1位を獲得するなど、四大大会で全豪オープン(Australian Open tennis tournament)3連覇を含む5度の優勝を誇る同選手は、踵と脚の怪我に悩まされて2003年に引退を表明していたが、2006年に現役復帰を果たし、これまでに3勝を挙げていた。

 会見で「私が(陽性反応が検出されたことを)公表した理由は、反ドーピング当局と争いたくないからです」と語ったヒンギスは「陽性反応が検出されたけれど、これまで薬物に手を出したことはないし、100パーセント無実です」と薬物使用を否定し、「自分の年齢と健康問題のため現役を引退することを決めました」と自身2度目の現役引退を表明した。

 ヒンギスは腰の怪我の影響で10月に早くも自身の2007年シーズンを終わらせていたものの、復帰を明言していた。2006年は7位で終わった世界ランクは、10月29日現在で19位としている。

 ヒンギスの会見を受けてWTAのラリー・スコット(Larry Scott)チーフ・エグゼクティブは、「WTAツアーはマルチナ・ヒンギスが記者会見で述べたドーピングテストでの陽性反応の結果について何一つ公式な情報を受けておらず、これについてコメントを出せる状況ではありません」と会見での声明に対し困惑しつつも、「しかしながら、反ドーピングにおいては証明がなされるまで全てのプレーヤーが無実とみなすことを覚えておかなくてはなりません。マルチナ・ヒンギスは非常に素晴らしいチャンピオンであり、世界中にファンを持つ人気選手です。現役復帰においても、彼女がもう一度非常に高いレベルの試合でプレーできることを証明しました。マルチナはこれからも尊敬に値する人物でしょう」と同選手のこれまでの功績を称えた。

(c)AFP

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こんなことになるなんて動画&ヴァシュロン・コンスタンタンの新製品

ささいなことが、ここまで大きくなるとは。



関連写真画像 1枚・パトリモニー・コンテンポラリー・バイ-レトログラード・デイ/デイト 機械式自動巻き、4,095,000円(税込)(c)VACHERON CONSTANTIN

【東京 1日 上間常正】大型の機械式複雑時計ブームが続く中で、そうした機能をもちながらもシンプルで薄い時計への注目度も高まっている。簡素な方が時間を見たり操作したりしやすいし、メンテナンスや修理にも有利だからだ。ヴァシュロン・コンスタンタン(VACHERON CONSTANTIN)が今年発表した新製品「パトリモニー・コンテンポラリー・バイ-レトログラード・デイ/デイト」は、高度な機能とシンプルで繊細な外観が結実した逸品として人気を集めている。

 新製品は、クラシックで簡潔な形の美しさで知られる「パトリモニー」シリーズの最新モデル。新たに、文字盤に日付と曜日を矢印型の針(レトログラード・インジケーター)で示す機能がついた。針はシンプルで視認性も極めて高い。見た目には簡潔だが、この裏には新たに自社開発した複雑な機構をもつキャリバー2460R31R7が隠されている。このキャリバーは毎時28800振動を誇る精密さと、40時間を超えるパワーリザーブ機能もある。

 ケースは18金ピンクゴールドで、直径42.5mm。サファイアガラスの裏蓋を通して複雑なムーブメントの美しさを見て楽しむことができるが、防水性も30mまでという堅固な作りになっている。文字盤のゴールド製の目盛りにもよく見ると繊細で美しい立体感がある。

 複雑な機械式ムーブメントがこうした繊細でシンプルな文字盤とケースで表現されているのが、この時計の美しさの秘訣なのだろう。なによりもいいのは、ケースと文字、針の太さや色、材質感が過不足のないバランス感で統一されていることだろう。(c)MODE PRESS
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第2回ローマ国際映画祭 グランプリはジェイソン・ライトマン監督映画『Juno』

関連写真画像 5枚・2007年10月27日、第2回ローマ国際映画祭(Rome Film Festival)の授賞式後に登場した受賞者の(左から)カナダ人監督のジェイソン・ライトマン(Jason Reitman)、脚本家のディアブロ・コーディ(Diablo Cody)、クロアチア人俳優のラデ・シェルベッジア(Rade Serbedzija)、中国人女優のジャン・ウェンリー(Jiang Wenli)、プロデューサーの定井勇二(Yuji Sadai)。(c)AFP/ALBERTO PIZZOLI

【10月28日 AFP】ローマ発の本格的国際映画際、第2回ローマ国際映画祭(Rome Film Festival)が最終日を迎えた27日、授賞式が開催され、各賞が俳優・監督らに授与された。

■最優秀作品賞
 
 最優秀作品賞(Best Film Award)にカナダ人ジェイソン・ライトマン(Jason Reitman)監督の映画『Juno』が選ばれた。同映画は妊娠した10代の若者を取り巻く、感動的で愉快なストーリー。ライトマン監督は「受賞に関して「本当に嬉しさと大きな驚きでいっぱいです。自分の作品を違う文化の中に持ち込むのは、身のすくむ思いでしたが、みなさんが私の映画で笑っているのを聞いて本当にほっとしました」と語り、脚本家のディアブロ・コーディ(Diablo Cody)が手がけた同映画の脚本に対して「歯切れが良く、洗練され、笑いを誘う」素晴らしいものだったと称賛した。

■最優秀男優賞

 最優秀男優賞(Best Actor)は、カナダ人のジェレミー・ポデスワ(Jeremy Podeswa)監督の映画『Fugitive Pieces』に出演したクロアチア人俳優のラデ・シェルベッジア(Rade Serbedzija)が受賞した。同映画は、第二次世界大戦で両親を亡くし、カナダに移住したポーランド移民を描いている。

 ポデスワは受賞を「世界中の『外国人』、小さな田舎から都会に出て、おかしなアクセントでしゃべり、毎日生き抜こうと一生懸命な人々」に捧げたいと語った。

■最優秀女優賞

 最優秀女優賞(Best Actress)は、中国人のクー・チャンウェイ(Gu Changwei)監督の映画『Li Chun - And the Spring comes』に出演した女優、ジャン・ウェンリー(Jiang Wenli)が受賞した。同映画は、文化大革命の時代に北京の舞台に立つことを夢みるオペラ歌手を描いている。ジャンは「叙情詩オペラの都であるローマで素晴らしい喜びをいただきました」と語った。役柄を演じるため、ジャンは18sの増量と、魅力的でなくなる化粧に長い時間をかけた。

■特別審査員賞

 特別審査員賞はイラン人のアボルファズル・ジャリリ(Abdolfaz Jalili)監督の映画『ハーフェズ ペルシャの詩(Hafez)』が受賞した。イスラム教指導者の娘とその家庭教師の間のかなわぬ恋を描く、『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)』のイラン版と宣伝された同映画は、14世紀のペルシアの神話と詩人ハーフェズ(Hafez)の話や詩を基に作られた。同映画はジャリリ監督の14作品目となるが、監督の映画が国内で上映されたことはない。「今年度はとても良い気分だ。映画祭が人々を待っていたように感じた」と授賞式で監督のコメントが読まれた。

■今年のローマ国際映画祭

 最優秀ドキュメンタリー作品賞は、オーストラリアのAnna Broinowsky監督の映画『Forbidden Lies』が受賞した。また、コンペティション部門外ではケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)出演の超大作『Elizabeth: The Golden Age』、ロバート・レッドフォード(Robert Redford)が監督・出演しトム・クルーズ(Tom Cruise)やメリル・ストリープ(Meryl Streep)も共演を果たした『大いなる陰謀(Lions for Lambs)』、10年ぶりに映画界に帰ってきたフランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)監督の作品『Youth Without Youth』も上映された。

 ワルテル・ベルトローニ(Walter Veltroni)市長の発案で始まり、開催2回目を迎えた今年度は33カ国、102作品が10日間に渡って上映され、11万枚のチケットが発券されたと運営組織は公表している。ヴェネチア国際映画祭(Venice International Film Festival)との競合が懸念されてきた同映画祭だが、議論の末に両市とも映画祭の差異を見い出す努力をしてきた。ローマ国際映画祭が打ち出す特徴は、大衆向けの映画祭としての敷居の低さだ。ローマのシネマ財団(Cinema Foundation for Rome)会長のGoffredo Bettini氏は、「ローマ国際映画祭は成長し、力強く生き残っていくだろう」と授賞式で語った。(c)AFP
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スター・ウォーズ30周年記念上映会、パリで開催

関連写真画像 7枚・2007年10月27日、パリの映画館「Grand Rex」で開催された、SF超大作『スター・ウォーズ(Star Wars)』誕生30周年記念上映会会場に登場した、同映画キャラクターに扮するファン。(c)AFP/LOIC VENANCE

【10月28日 AFP】パリの映画館「Grand Rex」で27日、ジョージ・ルーカス(George Lucas)監督のSF超大作『スター・ウォーズ(Star Wars)』の第1作誕生から30周年を記念する上映会が開催され、多くの同映画ファンが駆けつけた。

 同上映会では、同映画の6つのエピソードが2日間に渡り上映される。(c)AFP
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レッド・ツェッペリンのチケット獲得のため、ファンが壮絶なアピール

関連写真画像 1枚・第40回モントルージャズフェスティバル(Montreux Jazz Festival)でパフォーマンスを披露するレッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の元フロントマン、ロバート・プラント(Robert Plant)(2006年6月30日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

【10月27日 AFP】11月に行われる伝説的バンド、レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)の1回限りの再結成コンサートのチケットを入手するため、ファンが26日、必死の策を講じた。

 1980年に解散したレッド・ツェッペリンのオリジナルメンバーの3人は、11月26日にロンドン(London)のO2アリーナ(O2 Arena)で19年ぶりとなるライブを行う。

 抽選で販売されたチケット2万枚に対し、購入希望者は100万人を超えた。
 
 この大人気のチケットを「どうしても手に入れたい気持ち」を最大限にアピールできた人に、チケット1組をプレゼントするとの企画を英ラジオ局が発表したところ、驚くべき行動に出る人々が次々と現れた。

  スタジオの前で全裸になり、ロンドン市街をストリーキングした人。結婚記念日の午前3時に自宅を出発し、スタジオで21年ぶりに散髪をして坊主頭になった人。裸の胸に「レッド・ツェッペリン」と油性マジックで書き、32キロ歩いてスタジオまで来た人。デビッド・ベッカム(David Beckham)とウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)のサイン入りの2006年W杯イングランド代表ユニホームを差し出した人。ドーバー(Dover)海峡の白いがけから車ごと飛び降りると申し出た人もいた。

 そんな中でも一層際立ったのは、ロンドン東部在住のGrant Marzellさん(37)。何と、番組のオンエア中に、スタジオで胸毛のワックス脱毛をライブ中継したのだ。しかも、それでは不十分だとして、その場でラジオ局のロゴのタトゥーを施してもらったつわものだ。

 念願のチケットを獲得したMarzellさんは、「(チケット購入の電話を)10時間以上ねばって、1000回もトライした。友達20人を動員しても買えなかったのに」とうれし泣き。「ツェッペリンのライブを見たことがないんだ。ついに夢がかなうよ」と喜びの言葉を語った。(c)AFP
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ショーン・ペン、「荒野へ」を映画化

関連写真画像 3枚・2007年10月24日、第2回ローマ国際映画祭(2nd Rome Film Festival)で行われた『Into The Wild』の上映会に出席したショーン・ペン(Sean Penn)監督。(c)AFP/Filippo Monteforte

【10月25日 AFP】イタリアのローマ(Roma)で開催中の第2回ローマ国際映画祭(2nd Rome Film Festival)で24日、米俳優ショーン・ペン(Sean Penn)が監督した『Into The Wild』が上映された。

 実在した青年クリス・マッカンドレス(Chris McCandless)の自分探しの旅とその悲劇的な結末を描いた本作は、1997年のジョン・クラワカー(Jon Krakauer)による同名小説(邦題:「荒野へ」)を映画化したもの。

 しかし、映画の完成には長い時間を要した。クリスの両親のウォルト・マッカンドレス(Walt McCandless)さんとビリー・マッカンドレス(Billie McCandless)さん夫妻が映画化を許可しなかったためだ。

「夫妻が映画化を認めてくれるまで10年間待った。僕も頑固者だからね」(ショーン・ペン)

 作家のジャック・ロンドン(Jack London)やヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau)に刺激を受けたクリスは、大学を優秀な成績で卒業しながら、蓄えた貯金のすべてを慈善団体に寄付し、無鉄砲とも言える夢を追いかける旅に出る。

 2年にわたるクリスの旅は、アリゾナ(Arizona)州からカリフォルニア(California)州、サウスダコタ(South Dakota)州などを巡り、アラスカ(Alaska)州へと続く。

 映画のテーマについてショーン・ペンは、「現代社会における何かから逃亡したいという衝動的願望も、テーマの一つであることは確かだ。しかし底辺に流れる最大のテーマは、クリス自身にとって意味ある何か、そして真実の自分自身を探求し続けることだ。自由と自由を追い求めることの素晴らしさを描いた作品なんだ」と語った。

 ペンはまた、「現代の米国の若者には、もっとリスクへの挑戦が必要だ」との考えを語った。「無謀な危険を冒せという意味ではないが、居心地の良い環境から飛び出して、ワクワクするような挑戦をすべきだ」という。

「今の若者たちに必要なのは、まず自分自身を理解すること。そうすれば、何をすべきか、どうやって行動すべきかが発見できるはずだ。大切なのは、一人一人がそれぞれの方法で、そのための心構えをしておくということだ」(ショーン・ペン)
 
 一方、クリスを演じた俳優エミール・ハーシュ(Emile Hirsch)は、役作りのため実際にクリスの家族と会っており、その時のことについて語ってくれた。

 姉のCarineさんは、まるでクリスがまだ生きていて、そこにいるかのようにがクリスについて語ったという。

 ハーシュは、クリスの役をできるだけ真実の彼の姿に近づけようと努力したとう。

「クリスを殉教者化してしまわないよう、気をつけた。彼が自己中心的だったり、子どもっぽかったり、無謀だった場面では、ありのままに演じるよう努力した」(エミール・ハーシュ)

 ショーン・ペンは『ミスティック・リバー(Mystic River)』(2003年)でアカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得しているが、本作を含めて4作品で監督も務めている。これについて、ペンは「監督という仕事が、ますます好きになってきた」と語っている。

 米国で既に公開されている『Into The Wild』は、ローマ国際映画祭のコンペ外部門に出品されている。(c)AFP/Gina Doggett
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故パバロッティ氏、生前に約30億円相当の個人負債


関連写真画像 1枚・2005年9月10日、ドイツのデュッセルドルフ(Dusseldorf)で、コンサート前に記者会見するイタリア人テノール歌手、故ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)氏。(c)AFP/DDP/HENNING KAISER

【10月21日 AFP】前月死去したイタリア人テノール歌手、ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti)氏に、1800万ユーロ(約30億円)相当の個人負債があることが分かった。レプブリカ(La Repubblica)紙が20日、報じた。

 同紙によると、故パバロッティ氏の銀行口座には1100万ユーロ(約18億円)の不足額があり、また700万ユーロ(約11億円)の債務が未返済だという。

 2番目の妻ニコレッタ・マントバーニ(Nicoletta Mantovani)さんの弁護士は、「故パバロッティ氏が負債を抱えていたことは周知のことだ」とした上で、パバロッティ氏は晩年、公演回数を減らす一方で、長期にわたる入院で出費がかさんでいたと語った。

 同紙はまた、7月29日に作成された最後の遺言状に示されているマントバーニさんへの財産相続には影響がないと報じた。

 遺言状では、ニューヨーク(New York)のアパート3部屋、およびアンリ・マティス(Henri Matisse)の絵画など、故パバロッティ氏が米国で所有していた計1500万ユーロ(約25億円)相当の財産をマントバーニさんが相続するとしている。(c)AFP
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第2回ローマ国際映画祭 モニカ・ベルッチが登場

関連写真画像 3枚・2007年10月18日、第2回ローマ国際映画祭(Rome Film Festival)で、映画『Le Deuxieme Souffle』のプレミア上映に登場した主演女優のモニカ・ベルッチ(Monica Bellucci)。(c)AFP/TIZIANA FABI

【10月20日 AFP】27日まで開催されるローマ発の本格的国際映画際、第2回ローマ国際映画祭(Rome Film Festival)が初日を迎えた18日、コンペティション部門出品作品、アラン・コルノー(Alain Corneau)監督の『Le Deuxieme Souffle』のプレミア上映が開催され、主演のモニカ・ベルッチ(Monica Bellucci)が登場した。(c)AFP

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